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離婚する為に必要になってくるお金とは

"離婚の前に知っておきたい離婚にかかるお金について

離婚を考えている人が離婚の前に知っておきたい問題の一つがお金にまつわる事です。離婚をする事は現代では3人に1人の割合と言うので、誰しもが可能性のある事でもあります。離婚をするには、ただでさえ、とても大きな労力と精神力を使います、今後の不安を打ち消す為にもお金についての知識は離婚が頭をよぎった時点で確認しておく事は大切な事です。まず、離婚をする時は、その人の状況によって多数のパターンがあります。夫婦の話合いで円満に離婚をする人、弁護士を通じての話で離婚する人、お互いに弁護士を立てても話がまとまらず家庭裁判所まで行く人。という様に多くのパターンがあります。

 

そのどれにも共通してまず必要になってくるお金は、離婚後の生活にかかるお金です。パターンによっては慰謝料や養育費などももらえる場合も有りますし、国や地方自治体からの片親援助もあります。それらを加味して、離婚した後も生活ができるだけのお金は誰しも必要になってきます。特に専業主婦の方や収入のない方などには、シビアな問題になってくるので、事前にできるだけの準備と今後の収入の計画が必要不可欠になってきます。

 

離婚時のお金について

離婚の方法によって、離婚時の費用は大きく変わってきますし離婚後の負担も大きく変わってきます。離婚の話がお互いでまとまらず裁判所の調停を利用する場合には、調停の費用としては2,000円程度ですが、裁判所に行く為の交通費も期間が長くかかればかかる程にかかっていきます。裁判ともなれば、全てが終わるまでに数ヶ月や長ければ一年などの時間がかかる事もあります。その間に何度も足を運ぶとなると交通費も大きな負担となりえます。調停などの時に弁護士を立てる事になれば別途で費用がかかります。離婚の時に最も費用が掛かるのがこの弁護士費用です。

 

話合いの場に弁護士を立てたり、離婚に関する相談をしたりと、もめるともめる程に費用はかさんでいきます。立てる弁護士によっても、離婚のパターンによっても異なるので一概には言えませんが、弁護士を利用する為には20万円から40万円程の費用を考えておく必要があります。収入のない方や、お金に余裕のない方で、裁判などでどうしても弁護士が必要な場合には、日本司法支援センターで弁護士に支払う報酬を一時的に立て替えてくれる機関もありますので、なるべくならもめないのが良いのですが、選択肢の一つとして頭に入れておく必要があります。

 

財産分与、慰謝料、その他のお金について

財産分与に関しては、夫婦が結婚している間に協力して得た財産を分ける事です、預貯金などのお金ももちろんですが、住宅や車なども結婚後に購入したのであれば含まれます。ただ、結婚前にお互いに既に持っていたお金や物の場合には財産分与には含まれません。社会保険でいうと専業主婦の方で、夫が会社員であり厚生年金に加入しており、結婚時は夫の扶養に入っていた方などはその時にかけていた将来の年金額の二階建て部分も分割する事が可能です。慰謝料に関しては、離婚に関しての有責の度合いによって大きく異なります、様々なケースが考えられますが浮気や暴力が原因であれば、200万から300万位が一般的です。

 

その時の状況によっては離婚にかかった弁護士費用も片方だけが負担する場合もあります。もちろん、その人の状況によって差はあります。自分が払う側であるならば、その金額の事も頭に入れておく必要があります。慰謝料問題の場合は特に、実際に離婚でもめてしまった場合、素人ではどうしてもスムーズに問題解決が難しい時があります、その時は費用はかかってしまうかもしれませんが、労力と精神力を多大に消費するよりも、弁護士に相談をして今後の生活に力を注ぐのが懸命です。"

どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

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