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熟年離婚しそうな夫婦の3つの特徴

"夫婦の間にコミュニケーションがなく、夫が家庭のことに関与しない

熟年離婚しそうな夫婦の最大の特徴が、この「夫婦の間にコミュニケーションがなく、夫が家庭のことに関与しない」ということです。統計によれば、夫婦の1日の会話の時間が40分を割ると、熟年離婚の確率が大きく上がるということです。特に夫が、仕事一筋で、家庭に帰っても、妻と会話をせず「風呂、メシ、寝る」という状態の場合、妻は家庭や子供や自分に関する様々なストレスや問題点を自分の中に抱え込むことになり、その結果夫である相手と一緒に住むことの意義を見出せなくなっていきます。その結果が、子供が手を離れたり、夫が退職をしてその支えをしなくてよくなったりしたタイミングでの、妻からの熟年離婚の申し出なのです。夫にとっては、これから妻と水いらずで暮らそうという時の申し出ですから、寝耳に水ですが、妻のほうはもう何年も前から考えていたことなのです。こういうケースの場合は、夫が何を言っても、弁護士に依頼をしても、元に戻ることはほとんどありません。むしろ妻のほうが準備周到で、すでに弁護士に依頼をしていることも多いので、すべては後の祭り、ということになります。

 

セックスレスが続いていると熟年離婚の危機

若いころは適度なペースでセックスをしている夫婦でも、年齢を重ねるとセックスレスになるケースは多いのが事実です。それは生理の変化のもたらすことでやむを得ない、そう考えるのは主に夫の方のようです。弁護士がよく聞くことで言うと、夫は妻も理解してセックスレスになっていた、という認識ですが、妻のほうは、それは「自分が女として認められなくなった」という、肉体的というよりは精神的な問題としてとらえることになりがちで、それゆえに妻にとっては非常に深刻なことなのです。ただし、夫にとっては本当に肉体的にセックスができなくなる年齢になるという子ともやむをえないことではありますが、その代わりに手をつないで寝る、ハグをする、愛していると頻繁に言う、などのことで、そのセックスレスを補うこともできる、と離婚専門の弁護士は行っています。いずれにしても、このように夫が妻をある意味「ネグレクト」することが続くと、それに耐えていた妻が、何かのタイミングでその扱いに「NO]をだし、熟年離婚につながる、というケースはよくあります。世の中の夫は、セックスレスは、性的なもんだではなく、精神的な問題だととらえたほうがよいでしょう。

 

妻のほうが交友範囲が広く、趣味が多彩

よくある夫婦のケースとしては、夫は仕事一筋で、会社から帰ったり休日には、家にこもって外にも出すにじっとしており、その一方で妻は夫がいない間は、近所の交友関係、趣味の交友関係、そのほかの家庭以外の人間関係を広げていて、十分に楽しんでいる、というものがあります。休日に、夫がその妻の交友関係に関与することもありませんし、それは返って妻が嫌がる、ということも多いです。弁護士が見るとことによれば、こういう夫婦のケースの場合、熟年離婚することがかなりの確率で起こっている、ということです。この10年間で、30年以上夫婦関係を続けた夫婦の離婚率は3倍になっているということですが、これは、このように夫の知らない妻の交友関係が広がっていて、妻の中では「夫のいない日常」「夫がいなくても楽しくやっていける世界」というものが出来上がってしまっている、という子との反映です。こうならないようにするには、できるだけ夫婦で同じ趣味を持ったり、同じ趣味を持った共通の友人を持って一緒に遊んだり、ということをしなければなりませんが、多くの夫は、そういうことを嫌がるので、結局は熟年離婚一直線、ということになってしまいます。"

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