離婚 弁護士|弁護士による離婚相談 東京リード法律事務所

弁護士による離婚相談40年以上の信頼と実績による離婚相談 運営:東京リード法律事務所  淡路町駅徒歩5分 神田駅徒歩5分

  • HOME
  • 弁護士紹介
  • 費用
  • アクセス
03-3258-8550お気軽にお問い合わせください  受付時間 9:00~17:30(平日)
  • HOME
  • 離婚届の正しい書き方と注意点

離婚届の正しい書き方と注意点

 

離婚申請の際に提出する離婚届の書き方で最も注意しておきたい点の一つが、記載されている事項を全て正確に記さなくてはいけないという点です。

例えば、離婚届の冒頭部分には日付を記載する項目がありますが、この部分には、書類を関係窓口へと提出する当日の日付を記載します。これは、書類を提出した後、窓口の担当者が書類を確認した上で受理した段階で、法律的には手続きが認められたと認定されている事に由来します。この為、協議を行った日付ではなく、あくまでも書類を窓口へと提出した日付を記載する様にします。

また、氏名についても同様で、住民票や戸籍謄本などにも記載されている正式な本名を名字、名前共に記すようにします。例えば、普段の生活で便宜上、本名とは違う名前を名乗っている方の場合、その便宜上の名前を記してしまうと、書類が受理されず手続きを完了することができません。ですから、必ず本名を記載した上で提出するようにします。

また、住所や本籍地などの所在地についても、住民登録を行っている現住所を記載し、本籍には免許証などにも記載されている本籍地をそのまま記入します。

このように、届け出を行う際には、記載事項が正しいかどうかがまず確認されるので、記入情報について判らないという場合には、弁護士事務所などを通じて専門家である弁護士に相談したりする方法も有効です。

 

 

 

離婚届を作成し記入する際に気をつけておきたい点が、押印についてです。書類作成時に弁護士事務所を通じ、弁護士など専門家に相談した上で行っておけばこうした問題はほぼ発生しないのですが、あくまでも個人で作成する場合には、特に注意が必要です。

離婚届には、離婚を希望する夫と妻、双方の各種個人情報を全て記載した上で書類を作成する必要がありますが、書類の最も下部に位置する届出人欄という部分には、氏名の記入と共に、印鑑を押印するスペースが設けられています。

印鑑自体の種類は、実印や銀行印として活用している様な本格的な物をはじめ、サインの際に用いるような認め印でも構いませんが、市販されている簡易タイプの印鑑を用いることで、印鑑に関するトラブルが発生する危険性も少なからずあるので、できるだけ特徴のある印鑑を普段から使用し、その印鑑活用するようにします。

特に、書類に関する各種問題のうち、最も頻発している問題の一つが、本人の意向とは関係なく提出され、申請が受理されてしまうと言う点です。こういったトラブルを未然に防ぐためにも、押印する印鑑には特に特徴ある物を活用するようにしましょう。

また、意外と盲点になっているのが、夫と妻、双方が押印する印鑑についてです。それまで同一の住居で生活を行ってきたことから、書類に押印する印鑑を、普段から共用している1つの印鑑でお互いに済ませてしまい、結果として書類が受理されないという事があります。

夫と妻を明確に分ける為に必要な押印ですから、印鑑はそれぞれ別々の物を活用するようにします。

 

 

離婚届を作成する際には、申請に必要な様々な個人情報を書類の各項目に正しく記載する必要があります。

この時、間違った情報を記載していると、手続きが受理されなかったり以後のトラブルの原因になってしまう可能性があります。また、故意に記載する事項を改ざんして記載すると偽造などに該当する可能性もあるので、くれぐれも正しい情報を記載するようにします。

離婚届には、こうした書き方上のミスが発生しない様、各項目毎にどういった情報を記載するのかがわかりやすく表現されている他、書類を受け取る事ができる各役場の該当窓口などでも、書き方の参照例が提示されているので、それを参考に記載するという方法も有効です。また、自宅に居ながらにして便利な書き方の一つが、弁護士事務所や弁護士が運営するホームページを参照した書き方です。

最近では、インターネットの普及が進んだ結果、こうした書類の書き方指南を弁護士など専門家が自身のホームページで紹介していたりと、自宅に居ながらにして無料で参照することができます。書類を作成する上で犯しがちなミスや間違いなども詳しく紹介しているので、そういったミスを回避しながら書類を正しく書くことができ、大変おすすめです。"

どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

ImgTop5.jpg

解決事例
ご相談の流れ 事務所紹介
弁護士紹介 弁護士費用 ●アクセスマップ