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相手の所在がわからない場合の離婚対応

離婚を考えた場合、相手と話し合いが出来るという状態がすべてではありません。相手が失踪してしまっている場合、蒸発している場合などは、話し合いどころか意思の疎通すらできないわけです。(多くの場合は、離婚することは面倒だと考えて、手続きもせずに不倫相手を暮していたりもします。)

 

ただ、どのような状況だとしても裁判では、相手の所在が解らない時には「夫婦の義務を果たしていない」という事を証明しなければなりません。

 

理由が簡単であれば、特に弁護士を必要としない場合もあるでしょうが、判断が難しい場合、難航する場合は、彼らに頼る必要がでてきます。

 

つまり、相手がいる場合、お互いに弁護士を立てて話をすすめるケースも多くあるわけですが、それ以外に一人で行動を起こす場合にも必要となるケースがあるということです。

 

費用に関しては、彼らの事務所にとって価格帯がかわってきますので、一概にいくらとはいえませんが、まずは見積もりをお願いしてみるというのも正しい選択かもしれません。

 

作業自体は個人ですべて行うこともできるわけですが、難航している場合、とにかくはやく離婚したい場合などは、作業をスムーズに進行させるため、相談してみるとよいでしょう。

 

 

離婚調停したいけど、相手の住所がわからない。失踪してしまったり、蒸発してしまったりしているという場合、わざわざ探偵などを使って相手の居場所を突き止めなくても、離婚をすることはできます。探偵を雇う場合などは多額の費用が必要となるので、探し出すことよりも裁判で決定してもらったほうが楽でしょう。

 

このようなケースは意外と多く、失踪や蒸発は犯罪や事件に巻き込まれたというよりも、不倫相手と一緒に生活したいため、連絡もしないまま消えてしまうという事が多々あります。

 

この場合、弁護士を立てて必要な行動などをすべて教わりスムーズに進行させることが出来ますが、基本的に離婚調停をすると相手へ呼出状が送られることになるわけです。当然これが住所不定で帰ってくることも多々あるわけですが、こうなると調停不成立となってしまいます。

 

ただし、調停不成立が2度続くと裁判に進めることが可能となるので、相手の居場所がわからなくても、成立させることができるというわけです。

 

逆に言えば一刻も早く成立させたいならば、すぐに調停し呼出状を送ってもらうことが先決となるでしょう。これらにたいし、状況が複雑になったり判断が難しい場合は弁護士に相談した方が得策かもしれません。

 

 

 

相手の住所が解らない場合でも、離婚することは可能です。

相手の住所がわからないなんてことがありえるのかとおもうかたもいらっしゃるかもしれませんが、不倫などが原因で蒸発してしまったりすることもありえるので、意外と多いケースです。

 

そこでこういったケースの場合は、警察に行方不明の届け出をだしたり、市役所に言って、相手が住所変更していないか調べてみると良いでしょう。住所変更もしていないのに、蒸発してしまっている場合は、相手は住所不定となるわけですから、ここで、「相手の所在がわからない」とし、裁判を行うことが出来るわけです。

 

調停をお願いした場合、まずは相手に呼出状が送られることになるわけですが、これらが住所不定で戻ると調停不成立となります。そしてそれが2度続くと、裁判が行えるようになるという運びです。

 

こうなると裁判所としても「夫婦の義務を果たしていない」と認め転炉会えるので、意外とスムーズに確定させることが出来るので、弁護士が必要とならないこともおおくありますが、様々な問題や状況が複雑になることもあるので、そうした場合は速やかに弁護士に相談してしまった方が、はやく離婚に持ち込むことが出来ることでしょう。"

どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

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