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弁護士に相談する前に!離婚を有利にすすめるためにやっておくべき3つの準備

"相手が有責である証拠を確保する

 離婚を有利にすすめるために最も必要なものは、相手の有責を証明する証拠です。離婚は基本的に非のある方が相手に慰謝料を支払うことで成立しますが、婚姻関係の継続が困難な状態に至る原因が相手にあることを証明できる証拠が無ければ話し合いは水掛け論に終始してしまいます。具体的かつ客観的な証拠を用意することが、自分に有利な条件で湧かれるためには不可欠なのです。

 一番簡単に用意できる証拠が日記です。夫婦である内に毎日日記をつけ、相手の行動や言動などを積んぶ差に記録しておきましょう。夜遅く帰ってきた、暴力を振るわれた、心を傷つけられる言葉をぶつけられた等、どのような仕打ちにあったのかを毎日記録しておけば別れるときの有力な交渉材料になりますし、万一裁判までもつれ込んだときも相手に責任があることを示す証拠になります。弁護士に相談するとまず日記をつけることを勧められる程有力な証拠ですから、離婚が頭をよぎったらまずは日記をつけることから始めましょう。

 その他にも浮気の証拠となる領収書やメールのやり取り、写真なども強力な証拠になります。証拠が大螻羽多いほど弁護士にとっても簡単な案件となり引き受けてもらえる確率も高まりますから、まずは証拠集めにいそしむことが有利に分かれる秘訣です。

 

 

財産隠しを防ぐ

 離婚するうえで重要になる問題が財産の問題です。別れるときにもめる一番の原因は慰謝料を含めた財産の問題であり、逆に言えば財産の問題さえかたがついてしまえば別れるのはそれほど難しくないということです。

 財産分与に関しては、婚姻中に形成した財産に関しては夫婦が共同して形成した財産とみなされるため、総額を折半するのが基本的なルールです。夫が1000万円妻が500万円の財産を形成した場合、それぞれ750万円ずつに分けることになります。

 問題なのは、離婚で大切な財産を失いたくないという思いから所有する財産のすべてを明らかにしないケースが多いということです。弁護士の質問をのらりくらりとはぐらかして財産を明らかにせず、相手が根負けするまでズルズルと交渉を引き延ばす例は枚挙にいとまがありません。

 相手に財産隠しをさせないためには、離婚話を切り出す前に相手の資産状況をある程度チェックしておきましょう。隠しているへそくりや所有している銀行口座、株や債券など細かい金額まで調べるのは難しくても、口座番号などの情報は控えておきましょう。どこに財産を隠しているのかがわかれば、後から細かい金額を調べうることができます。

 仮に財産隠しがばれたとすると、調停や裁判での印象は悪くなり自分に有利な条件を引き出せる可能性は高くなります。財産の額が大きいほど弁護士にとっても魅力的な案件に映り力を入れて仕事をしてくれますから、財産隠しをされないよう事前に準備しておきましょう。

 

 

条件に優先順位をつける

 有利な条件で離婚したいという気持ちは誰しもがいだくものですが、どのような条件を優先するのかは人によって異なります。別れるにあたって希望条件に優先順位をつけておくことがスムーズに分かれるコツです。弁護士に相談する時も、何を一番に考えるのかを話しておくと方針が定まってその後の交渉を進めやすくなります。

 一番難しいのが、子供の問題です。子供の親権をどちらにするのかという問題は一番話がこじれるポイントです。親権を第一に考えるのなら、財産分与や慰謝料で多少不利な条件になっても提案を受け入れて離婚を成立させた方が良いでしょう。財産分与という形では難しくても、子供の養育費をきっちり取ることを目指した方がより良い形で湧かれることができるでしょう。

 財産を一番の条件にするのなら、財産の把握と慰謝料の積み増しを目指すことになります。財産隠しを防ぐために相手の資産状況をつぶさに調べたり、多額の慰謝料を引き出せるよう相手にとって不利な証拠を集めたりすると財産面で有利な条件で湧かれることができます。弁護士と相談して相手にとって望ましい条件を提案して見るのも効果的です。相手の社会的地位が高い場合、相手の有責であることを詳しく口外しないという条件を提案すれば慰謝料の増額が引き出せる可能性があります。

 

 スピード第一で考えるなら、相手の提案をできる限り受け入れるのがコツです。弁護士には手続きの身を依頼して条件面では一切争う姿勢を見せなければ、不利な条件を飲むことになりますがスピード離婚が可能です。とにかく早く別れたいときや大した財産が無いときなどはスピード第一で話し合うのも有効なやり方です。"

どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

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