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弁護士に相談して離婚も可能! モラハラを繰り返す人には、こんな特徴がある。

モラハラの特徴

言葉や態度で相手の心を深く傷つけ大きなダメージを与えるモラハラですが、モラハラを平気でする人は常に自分が正しいと思っています。

 

夫婦が一緒に暮らしていても衣食住の好みや生活スタイルは当然違っているので、意見が合わないことがあるのは当然です。しかしモラハラをする人はとても自己愛が強く利己的で、いつも自分が正しいと主張をします。

 

料理一つとってもいい牛肉が手に入ったからすき焼きにしようと料理をしていると、牛肉はしゃぶしゃぶで食べるものですき焼きなんかにするのは品が無いとか、趣味が悪いと言って一方的に責められます。それではとしゃぶしゃぶをつくると、牛肉は好みではないから食べたくないと言われるのです。

 

どのように努力をしても満足することは無く自分は気に入らないと主張して相手の心を痛めつけ、いつも自分の気に入るようにふるまえと精神的なプレシャーをかけるのが、モラハラをする人の特徴です。そのために自分がおどおどしてしまい、どのようにしたら相手に気に入られるのかと悩んでうつになってしまう場合もあるのです。

 

精神的に追い詰めれて心を病んでしまう前に、弁護士に相談してモラハラの現状を知ってもらい、場合によっては離婚することも視野に入れてアドバイスを受けるという方法もあります。離婚は避けたいという方も、弁護士に相談をすることでパートナーのモラハラの事実をしっかりと分析し、前向きな対策を考えてもらうことができるのです。モラハラ問題に、弁護士はとても頼りになる存在だといえるでしょう。

 

責任感が低い

一緒に暮らしていればうまくいかないことやめんどうな問題を起こるのを避けることはできませんが、モラハラを日常的にする人は、どんなことがあっても自分には責任が無いと考えています。

 

子供が学校で人間関係に行き詰ったり学業の成績がすぐれなかったりしても、それは全てパートナーの教育の方針や接し方、指導の仕方が悪いのであって、自分に責任はありません。それどころか相手が至らないからそのせいでこうなってしまったのだと、執拗に相手を攻め続ける場合が多いのです。

 

モラハラをする人は自分は欠点がほとんどない優れた人間であると思い込んでいることが多く、相手が頭が悪く考えがなく能力が低いためにもの事がうまくいかなくなっているのだと主張して、悪意に満ちた言葉や態度でパートナーの心を深く傷つけます。

 

たとえ浮気をしても自分に責任は無く、浮気をしたくなるような状態に自分をした相手のほうが悪いというのです。常に相手に落ち度があるのですから、もちろん自分がした行為を反省することもありません。

 

このような状態で生活をするのは、大きなストレスになってしまいます。ひたすら我慢をしていないで弁護士に相談をしてみてはいかがでしょう。日々心を深く傷つけられ自分がいつも悪いのだと悩むよりも、離婚をして新しい人生を歩むほうが自分に自信を持って幸せに生きて行くことができる場合もあるのではないでしょうか。

 

離婚を前提としたモラハラを繰り返すパートナーとの調停に尽力をしてくれる弁護士も、たくさんいます。勇気を出して、弁護士にモラハラの事実を話してみる勇気を持ちたいものです。

 

エゴイストである

モラハラをする人は、小さな出来事にもすぐに感情的になって怒りをあらわにします。魚が食べたいと思っていたのに夕食のおかずが肉だったとか、クーラーが効きすぎていて寒いとか、新しくつけたカーテンの色が気に入らないとか些細な日常の出来事で機嫌を悪くし、大きな声で怒鳴ったり怒って口をきかなくなったりしてしまいます。

 

それほど悪いことをしたとも思えないけれどなんとか気分をよくしてもらおうと謝っても、お前が悪い、お前のせいだと責められなかなか許してもらうことができません。威圧的な態度で怒りや不機嫌をあらわにすることで精神的な暴力をふるい、相手を自分の思い通りにしようとするのが、モラハラをする人の特徴の一つだといえます。

 

モラハラをする人は常に優秀でとてもいい人間なのだけれど、自分が愚かで気が利かないダメな人間だから怒らせてしまうのだと相手に思わせ、支配下に置くという心理的な操作をするのです。このような状態に陥ってしまうと、家庭にいても心が安らいで幸せを感じることは難しくなってしまいます。

 

精神的な暴力を振るわれ続ける関係を改善することができない時には、弁護士にアドバイスを受け離婚を考える場合も考えらてます。弁護士はモラハラの事例についても詳しいので、有益な助言を受けることができるのです。どんなことを言われどのような態度をとられたのか日記などにきちんと書きとめておくようにすると、離婚の相談をする時の大切な資料になります。

 

 

どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

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