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モラハラ夫の特徴と離婚の準備

モラハラについて

最近離婚をする原因としてモラハラというキーワードが弁護士などにも寄せられています。これは比較的最近登場した言葉ですが、その概念自体は古くからあるものです。

モラハラとは「モラル・ハラスメント」の略称で、被害書の尊厳を傷つける加害者の言動を意味します。これが婚姻生活では様々な形で現れます。

 

例えばそれらの代表として束縛タイプなどが多く報告されます。これは妻や夫の行動を極端に制限し、外出や帰宅時間などを厳しく拘束するタイプです。通常の交際や婚姻関係でも似たようなことはいわゆる「束縛」として見られますが、モラハラと認定されるケースではそれが度を越したレベルで行われるのです。具体例を挙げましょう。ある夫婦の場合では、夫が妻の行動を極端に制限し、仕事仲間との食事や忘年会などにも一切参加を許しませんでした。さらに同窓会や昔の友だちに会うことも極端に制限し、妻の行動を厳しく制していました。離婚協議の際、それらの夫の行動がモラハラにあたると弁護士に判断されました。

 

このように弁護士が使う言葉としても最近ではモラハラやモラルハラスメントという言葉が一般化してきており、離婚の際の正式な理由として妥当なものと認められます。

 

しかしその際には具体的な言動や日時などしっかりと記録する必要があるので、被害者には重い負担を強いることになることが予想されます。

 

モラハラで弁護士に依頼が多い

モラルハラスメントは通称モラハラとも呼ばれ、最近では多くの相談が弁護士に寄せられています。それらの中でも特に弁護士相談に多いのが夫のモラハラによる離婚です。

夫のモラハラは様々なタイプに分類されますが、経済的抑圧もよく見られるタイプです。夫婦生活を行う上で財産の共有は必要なことですが、生活費などほとんど出さず経済的に妻を抑圧するというモラハラが存在します。これらの夫は結婚前のように自分の趣味や交友関係には出費を重ねますが、妻には最低限しか渡さず文句を言う妻には罵声を浴びせるなど精神的な多くの苦痛を与えます。これらの状況でも子供などがいる家庭では中々離婚に踏み込めず、ずっと妻が我慢しているケースが多く存在します。これを夫側も知っているのでますますモラハラが増加し、時にはドメスティックバイオレンスなど深刻な事態へと発展していまうことも考えられます。その他にも精神的苦痛を強いるモラハラなど、多くの被害者が苦難に耐えているという現実なのです。

これらの夫と離婚するためには、十分に証拠類を集め弁護士に相談することが大事です。最近ではこうしたモラハラも原因として認められるようになっているので、諦めずまず相談することがなによりも大切なのです。

 

モラハラのタイプについて

離婚原因として最近取り上げれるようになったモラハラですが、様々なタイプが存在します。相手の行動を極端に制限するタイプや、相手の自尊心を傷つけ暴言を続けるタイプなど様々です。まだまだ女性の方が経済的に弱い立場にあることが多く、これらモラハラは夫から妻に浴びせられるケースが多いようです。妻の家事や行動にいちいち文句をつけるなど止まらないモラハラでは、夫婦関係を継続するのは困難である場合がほとんどです。

しかし、モラハラは浮気などの不貞行為やドメスティックバイオレンスなどのように、証拠として離婚原因にするのは困難です。常識の範囲内のものなのか常軌を逸した行為なのか、やはり裁判官の心象によることが多いので、弁護士などの離婚でも泥沼化するケースが多いのです。特にこれらモラハラを行う人物は、弁護士などを挟んだ協議でもまず非を認めることはなく、議論は平行線になりがちです。

難しいでしょうが可能ならばレコーダーなどに普段のモラハラの様子を記録するなど、客観的な証拠を残しておく必要があります。また日記なども長期間続けていると重要な証拠として認められるので、細かな日々の記録が非常に重要です。ぜひ弁護士などに相談する際には、長期化を避けるために事前にしっかりと準備をして挑んで下さい。"

どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

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