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こんな言動はアウト!離婚原因になるモラハラの境界線

人格否定は立派なモラハラ

 一体どこまでがモラハラなのかという線引きは非常に難しく、離婚問題に強い弁護士でも見解が分かれる問題です。一つ確実に言えるのは、相手の人格を否定するような言動は立派なモラハラであるということです。

 モラルハラスメントとは、相手の尊厳を傷つける行為です。配偶者に対して人格否定の言葉をぶつけるような事実があれば、離婚原因として十分に成立します。

 共働きなのに相手の仕事に理解を示さない、家事や育児のやり方に細かくダメ出しをする、出来の悪い人間だと低い評価をぶつける、結婚してやったんだなどといって相手を見下す、お前なんかが俺と別れてやっていけるはずがないと馬鹿にする。このような言動は配偶者の人格を否定するものであり、典型的なモラハラです。1度くらいならまだしも、日常的に繰り返しこのような言動が見られるのであれば離婚原因になって当然です。

 人格否定を繰り返されると思考力がどんどん鈍ってしまい、洗脳に近い状態になってしまいます。自分に何の落ち度もないのに自分が悪いんだと思い込むようになり、ズルズルと婚姻関係を継続してしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 人としての尊厳を傷つけられるような結婚は許されるものではありません。 もし相手に人格否定の言動が見られたら、日記に記録したり録音・録画で証拠を集めて弁護士に相談してください。証拠がそろっていれば別れるするのは難しいことではありませんから、弁護士が強い味方になってくれるでしょう。

 

 

自分のことしか考えないのはモラハラ

 夫婦とはお互いがお互いのことを尊重すべき関係です。夫が妻を思いやり妻が夫を思いやるのが夫婦のあり方なのですが、自分のことばかりを考えて相手の苦労は全く顧みないような限度が見られた場合、それは立派なモラハラといえるでしょう。そのような態度は婚姻関係の継続が困難であると判断するのに十分です。自分のことしか考えないモラハラは、離婚原因として別れるに足る理由です。

 相手を過剰に束縛するような言動は、自分のことしか考えないモラハラに相当します。配偶者も一人の人間であるはずなのに、その人格を尊重せず自分の都合を押し付けて束縛するような行為は到底許されるものではありません。束縛を愛情表現だと誤解する人もいますが、モラハラをする人間にとって束縛とは愛情ではなく自分の所有物を管理している感覚なのです。自分の思い通りに相手をコントロールしたいという気持ちが束縛という行動を引き起こしているのですから、モラハラといって差し支えないでしょう。

 相手の事情を考えず自分のことばかりを優先するのがモラハラですから、配偶者が望まない行為を強要するのも離婚原因になりえます。仕事を続けたいと考えているのに辞めるように要求する、共働きなのに家事分担を拒否する、好き勝手に浪費するといった行為はモラハラに相当します。思いやりに欠ける配偶者の勝手な行動に嫌気がさしたら、証拠をそろえて弁護士のもとへかけ込みましょう。一人では相手にうまく言いくるめられてしまう可能性がありますが、弁護士が味方になればきっと離婚することができるでしょう。

 

 

弱みや欠点をつくのはモラハラ

 モラハラ人間の特徴の一つに、相手の弱みや欠点をつくのが大好きというものがあります。モラハラ気質の人間というのは、常に相手より自分が上に立ちたいと考えています。夫婦という関係でも相手より自分の立場が上でないと気がすまず、相手をマウンティングして自分が優位であることを見せつけるために弱みや欠点を就くのです。

 人間なら誰しも弱みや欠点の一つや二つあるものです。正常な夫婦であれば弱みや欠点をあげつらうような真似はせず、むしろ配慮して気を使うものです。そんな気遣いを見せるそぶりも全くなく嬉しそうに弱みや欠点をついてくるようであれば、モラハラ行為として立派な離婚理由になるでしょう。

 自分の方が収入が多いからといって「誰のおかげで飯が食えていると思っているんだ」と声を荒げる人間は、経済的優位性をひけらかして相手に負い目を感じさせるモラハラ行為を行っています。相手の立場に全く配慮していない言動ですから、離婚理由としては十分です。

 自分の努力ではどうすることもできない弱みや欠点について言及するのもモラハラです。片親であることをあげつらったり身体的な欠点を非難することは、相手の心を大きく傷つける行為です。このような限度は婚姻関係継続を困難にしますから、別れる理由としては十分です。

 弱みや欠点について人に打ち明けるのは勇気がいることですが、我慢しながら結婚生活を続けていればやがて心身の健康を損なってしまうのは確実です。勇気を出して弁護士に相談し、弁護士と協力して離婚に向けての一歩を踏み出しましょう。

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