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弁護士に相談すれば明白、夫婦の離婚の原因であるモラハラを受けやすい妻の特徴とは

"最近夫婦が離婚する原因として注目されているのが「モラハラ」です。

妻が夫からモラハラを受けたことで精神的にダメージを受けて離婚に至るケースが増えているのです。

しかしこの場合、夫としては自分がモラハラをしているという自覚がないのが特徴です。

妻は自分がモラハラを受けているということを弁護士に相談することが大切です。

 

モラハラを受ける人の特徴として挙げられるのは、「責任感が強く頑張る女性」です。

自分が女性であることで夫に甘えることを好まず、社会的にも自立していこうと努力をするタイプです。

あらゆる波風に打ち勝とうとする気持ちが強いことで、言葉の暴力に対しても「自分の行動で全てを証明しよう」と思ってしまいます。

 

本来ならばモラハラを受けた段階でそのことを夫に指摘して、夫婦で話し合いをするべきなのですが、妻が「自分の努力が足りないからだ」と思い、一人で抱え込んでしまう為にストレスが積り積って離婚という結果になってしまうのです。急にモラハラが原因で離婚したいと言われても、夫にとっては青天の霹靂でしかなく、離婚調停もスムーズにはいかない可能性があります。

 

離婚をしたいと思う原因が夫のモラハラの場合、具体的な会話の内容を記録しておき弁護士に伝える様にすることで、離婚調停をスムーズに進めることができます。

 

 

 

夫が妻にモラハラをしているというのは、いざ離婚の話が出た時に弁護士を通して始めて知るというケースが多くあります。

それだけモラハラは毎日の夫婦生活の中にあるにも関わらず、最後まで発覚しないものです。

妻がモラハラを受け易い性格の場合、夫が自分で気が付かないままエスカレートしていくので、離婚を切り出す頃には復縁の可能性すらなくなってしいまっています。

 

モラハラを受け易い妻の特徴としては、「変化に弱い性格」が挙げられます。

現在のライフスタイルを変えたくない、新しいことにチャレンジするよりも平穏な生活を送りたいと考えている女性は、男性から見てモラハラをし易いと言えます。

結婚当初は「これくらいならば」と半分冗談で妻を揶揄する言葉をかけているのですが、妻が波風を立てたくないからと受け流していることで、段々と感情的になり、モラハラに発展してしまうのです。

 

妻としては夫に口ごたえをするのは簡単ですが、夫がキレた時にいつもと違うライフスタイルになってしまうことが恐くて、一晩経てば元に戻るのならばと我慢をすることを選んでしまいます。

夫がキレることが恐いからと言っても自分が家出をする勇気がない為に、長期間に及ぶ我慢が積み重なって精神的に限界になり、やっと離婚を決意するのです。

 

しかし離婚の際に男性がモラハラを認める可能性は低いものです。

速やかに弁護士に相談して対策を立ててから離婚を切り出すのが一番賢い方法です。

 

 

 

最近の社会現象として目立ってきているのが「モラハラ」です。

モラハラは会社だけではなく、夫婦間でも問題となっていて、離婚の原因として急浮上してきているのです。

今まではその様な言葉が無かった為に「夫と相性が合わない」「夫の言葉の暴力に耐えられない」などで済ませてきましたが、モラハラという言葉が一般化してきたことにより、妻側が弁護士を立てて離婚訴訟を起こす勇気を持てる様になってきているのです。

 

モラハラは受け易いタイプというのがあり、素直でおっとりしているタイプの女性あ当てはまります。

夫から嫌味を言われても軽く受け流すことができるのですが、夫としては自分が言いたいことをスル―されてしまうことで余計に苛立ち、次の機会にはより酷い言葉を投げかける様になります。

 

このタイプの妻の場合、自分がモラハラを受けているというはっきりとした自覚はありません。

しばらくは「何でそんなに冷たいことを言うのだろう、仕事が上手くいっていないのかしら」と思います。

しかし長い間夫から心無い言葉を付きつけられることで、「この人と夫婦でいると苦痛で仕方ない」と離婚を決意します。

そして離婚調停の為に弁護士に相談した際に、始めて自分がモラハラを受けていたことを知るのです。

 

離婚したい原因が自分の夫への理解が足りないからと思っている人は、日頃の会話を思い出して弁護士に相談してみましょう。

 

もしかしたら夫のモラハラの事実が明らかになるかも知れません。"

どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

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