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セックスレスで離婚について

セックスレスの場合も慰謝料請求が可能です。不法行為が成立するには精神的損害が必要です。相手が性行為に応じてくれないということも精神的損害となるといえます。慰謝料という言葉には不法行為に基づく損害賠償という意味合いも法律上あるといえます。したがって、セックスレスの場合にも慰謝料請求はできることになります。個々の事情にもよりますが、概ね1年間以上セックスレスであれば慰謝料請求が可能となると考えられています。

 

セックスレスを理由として離婚を考えている場合にはできるだけ早く弁護士に相談することをおすすめします。弁護士は法律に関する専門知識を有し、弁護士に相談することで離婚について様々な手続きの具体的なポイントを教えてくれます。また、慰謝料や養育費なども含めて、総合的なアドバイスも行ってもらえます。例えば慰謝料には時効があり、時効が成立する場合においても、適切な対応策について手段を講じてもらうことができます。また、離婚後の子の氏の変更などについても相談にのってもらうこともできます。弁護士は法律の専門家として、離婚時の手続きや離婚相手との話し合いなどをもつ際に、適切な対応を行ってもらえます。離婚を考えている場合には早めに弁護士に相談することをおすすめします。

 

セックスレスによる離婚を考えている場合、どのような事実があると慰謝料の請求が可能なのかという点については、前提として性行為できるのにしないという状況であることが必要です。例えば、EDなどのような場合にはあてはまりません。また、次のような理由の場合には慰謝料の金額が高額になる傾向があるようです。請求する側の事情として、資産や収入が少ない場合や年齢が高い場合、初婚であるといった場合です。そして、請求される側の事情には資産を多かったり収入が高いという場合、年齢が高いという場合、生活費を支払っていなかったという場合、そして性行為をしようとする努力がなかったという場合です。

 

また、姻期間長かったり、子どもがいる場合には慰謝料が高くなる傾向があるといえます。さらに、セックスレスの期間が3年以上という長期間の場合、相手が不貞行為をしていた場合などです。高額の慰謝料を獲得するにはきちんと証拠を揃えることが重要です。そのため、セックスレスを原因とする慰謝料請求や離婚などを考えている場合には弁護士に早めに相談することをおすすめします。弁護士は法律の専門家として慰謝料請求などの具体的なポイントを踏まえたアドバイスを行ってくれます。また、源泉徴収票、給与明細や確定申告書、日記など、事実を裏付ける証拠を揃えておくことがたいへん重要です。

 

セックスレスを理由とする損害賠償請求の流れとして、まず話し合いを行います。そして、内容証明郵便等による慰謝料請求を行います。解決しない場合には調停での話し合いがもたれます。それでも解決しない時は裁判で慰謝料請求をすることになります。話し合いで慰謝料を請求する場合には、金額も伝えます。話し合いで慰謝料を支払ってもらうことが難しい場合には、内容証明郵便を送って慰謝料を請求します。内容証明郵便は公的文章のような体裁を備えており、郵便局が内容を証明してくれるため、証拠となるという点においてメリットがあります。そして、相手からの支払いがない場合には離婚調停を行い慰謝料請求をします。調停で解決しない時には、離婚裁判で慰謝料を請求していくことになります。裁判になると判決には法的拘束力があります。

 

このように、セックスレスの場合、慰謝料請求が可能です。不法行為が成立するには精神的損害が必要で、相手が性行為に応じてくれないということも精神的損害となるからです。そのような場合には弁護士に早めに相談することをおすすめします。

 

どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

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