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離婚するまでにかかる期間

離婚を決心して、それから離婚するまでの期間の平均は2.3年とも言われています。これは離婚を切り出してから、話し合いが上手く行かず、そして調停も長引き裁判になった場合をさします。話し合いで終われば何も言う事がなければ、その日で離婚してしまう夫婦ももちろんいますが5年も6年もかかってしまう夫婦もいます。

 

自分達だけで離婚の問題を解決しようとすると、必ず情に流されてしまいどちらかが損をしてしまう場合があります。どちらの意見も尊重し、しかし自分の意見も通したいとなると裁判まで行ってしまうのが現実です。

 

初めから弁護士を立てて、第三者(弁護士など)の意見を取り入れながら納得しながら離婚を勧めていくというパターンが結果的には1番納得出来るのではないでしょうか?

 

子供が居て、どちらも親権を取りたいという場合はかなり話し合いも難しくなってしまい、夫婦2人だけでは永遠に解決しないような流れになってしまい、そこでまた再度相手への憎しみ、恨みが募ってしまいなかなか円満には離婚できないようです。

 

子供にもそういう夫婦のいがみ合いをどうしても見せてしまうようになり、子供にも悪影響を及ばしてしまいます。

 

出来れば子供の居ない所で第三者を交えて、冷静に話し合いが出来ればいいのですがそれもなかなか難しいので親権問題はなかなかスムーズにいきませんよね。

やはりそうなると、調停、そして裁判という流れになってしまうので時間がかかってしまいます。

 

それまでに途中で弁護士を探したり、弁護士に依頼したりと言う準備期間も結構長引いたりしてしまいますから、初めから弁護士に頼んでおく事で少しでも早い離婚が出来ます。

 

子供だけなく、もめるのはやはりお金です。

養育費であったり財産分与であったり、不貞行為をしていたならその慰謝料を少しでも取ろうと思う事でドンドンと離婚するまでに時間がかかってしまいます。離婚したい・・・と考えた時にしっかりと証拠(不貞行為、暴力、モラハラなど)があれば、話は比較的早く進むので離婚したいと思った時には色々な相手の弱みを調べておくといいでしょう。

 

もちろん離婚を切り出してからはなかなかそういう証拠がつかめませんので、相手には黙って調べる事が大事ですよ。

そして離婚の決心がついたら、早めに離婚に強い弁護士を探しておいて言う前に相談しておく事です。

 

その時に、それらの証拠があるだけでかなり離婚までの期間を省略できます。

弁護士に頼むにしても調停にしろ、裁判にしろ証拠が全てですからね。

 

決心してしまったら、特に女性なんかはすぐに口に出してすぐに相手とは一緒に居たくないと考えてしまいがちなのですが、逆に取るとそれまで一緒に長い間生活してきたのですから見納めと思って後少しの間、黙って一緒に居る位は大丈夫ではないでしょうか?

 

そしてその間に、それまでの事を振り返ったりしながらもうこの人を見る事はないわ。最後だからと思うと結構やり過ごせますよ。

 

逆に男性はいつまでも引きずってしまう人が多いのです。

 

誰か他に相手が居ると、そちらに逃げ込んだり出来るのですが浮気してなかった場合は自分の何が悪いのかが解っていない人が多く、いつまでも妻と一緒に居たい。離婚したいと言われたけど、いつまでも妻が居ると思ってしまいがちなのです。どちらにせよ、離婚話が出てからは本当にお互い苦痛でしょうが一緒に居る事でマイナスになる事を防げます。

 

どうしても一緒に居るのが苦痛であれば、離婚を前提の別居という選択も出来ますので浮気相手が居ない事を確かめてから離婚するまでの間、別居するのもお勧めです。

 

どの選択をしようが、やはり弁護士に頼んでおくと離婚までの期間が自分で動くよりも短縮されると思って間違いはありませんよ。

 

どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

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