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同性愛が理由の離婚の際にはどう対処するか

離婚の理由には色々ありますが、特に問題を起こすことの多いものの一つが同性愛を理由にした離婚です。こういった理由で離婚をするといった際にはどのような心構えをしておいたら良いのでしょうか。そういった気になるポイントについて見て行きましょう。

 

まず見ておきたいのが自分が同性愛による不倫をして離婚をするケースです。多くの場合、同性愛が見つかってしまうと破局に至るといったケースが多くなっています。それだけ日本社会では同性愛は未だに理解がないといった人も多いといったこともその理由です。破局となるケースでは夫婦の双方ともが弁護士を雇うといったケースになることも多いことは覚えておきましょう。

 

同性愛による不倫の場合、裁判次第では慰謝料を請求されるといったことになる問題が必ず持ち上がってきます。これにうまく対処するためには離婚専門の弁護士を選んでいくといったことが欠かせません。最近では同性愛専門弁護士も増えていますが、未だに東京などの一部の地域でしか相談できないことには注意しておきましょう。裁判にしろ示談にしろ有利に進めていく上で知っておきたいのが問題を曖昧にすることです。

 

同性愛は込み入った問題でもあり、その真意を判断するのが難しいのです。そのため弁護士も助言してくれると思いますが、なるべく同性愛の証拠を取られないようにする、同性愛をしたといった言質を与えないといったことが特に大事になってきます。証拠を取られないようにするために、電話の履歴などは真っ先に削除しておいた方が良いでしょう。それとともに、同性愛であるとバレてしまう理由が同性愛の相手からの証言です。

 

これには気をつけておかないと思わぬ展開になることも必至です。そのためもしも配偶者から同性愛による不倫理由で離婚をしようと言われている、もしくは同性愛の不倫で疑われているといった際にはしっかりと同性愛相手とは示し合わせて口を封じておくことが特に大事なのです。

 

こういった対策をするためにも弁護士をしっかりと話し合うことが大事です。弁護士に何か隠し事をすると逆効果である事が多いので、信頼して同性愛についても打ち明けましょう。特に同性愛といった問題の場合、異性の弁護士の方が理解を示してくれやすいといったことも覚えておいて下さい。

 逆に配偶者が同性愛で不倫をしているから弁護士に相談して離婚したいといった場合についても見てみましょう。こういった場合においては何よりも慎重な対応が大事になってきます。先にも述べましたが、同性愛においては証拠集めが大事で、不倫を証拠付けるためにも弁護士と協力してやっていきましょう。

 なるべくならば普通の不倫よりももっと用心して、証拠が完全に揃ってから離婚を申し渡すぐらいの気持ちで居た方が慰謝料もよりもらいやすくなります。特に同性愛理由で分かれるという場合には親権も大事な要素です。配偶者が同性愛による不倫をしている場合には親権は勝ち取りやすいのですが、そのためにもしっかりと証拠集めはしておきましょう。

 他にも注意しておいて欲しいのが精神的なダメージです。同性愛の不倫は普通の不倫よりもより大きなストレスにもなります。そのため弁護士だけでなくセラピストや実家などの協力を仰いでいくことが欠かせません。自分一人で解決しようとしないでなるべく周りを巻き込んでいくことでよりこういった問題に対処しやすくなることは忘れないで下さい。

 このように同性愛による離婚といった問題の際には色々とポイントが有ります。普通の不倫とは少し事情が異なるといったこともしっかりと注意してもらって、スムーズな離婚をするように心がけましょう。

 

どんな些細なご相談でも構いません。お気軽にお電話下さい!

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